顔のたるみ改善・自宅でできる簡単マッサージ

加齢の象徴と言われる「ほうれい線」や「しずく状の毛穴」などが顔面に現れたら、顔のたるみ危険信号です。

これらは肌のハリに必要なコラーゲンが加齢によって減少するという点も関与していますが、日々の心がけ・習慣で改善可能です。



さらに、マッサージを行うことによって進行を食い止め、改善することも可能です。

まず、マッサージの前に顔のたるみを作る習慣をストップさせましょう。

最も多い原因は猫背です。

これにより、顔を前に突き出し、頬や口まわりなどの皮膚を引っぱりあげている後頭部の筋肉が衰え、たるみを生み出すというメカニズムです。

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他にも、横向きなど偏りのある就寝時の姿勢も禁物です。


では、さっそくたるみを解消するマッサージに移りましょう。さきほど触れた後頭部の筋肉を活発化させます。



両手の親指を耳の後ろの後頭部の骨に、小指をこめかみに、中指・薬指を額と頭頂部の中間ぐらいの前頭部に配置してください。
この姿勢で、グッグッと指圧しましょう。


「痛気持ちいい」ぐらいがベストなので、ほどよい力加減を見つけて血行促進させましょう。


次は、たるんだ頬の皮膚を鍛えます。

口を「お」の字の発音の形にして突き出し、そのまま鼻の下を伸ばして口を下に持って行きます。


そして、目を細めるのですが、上まぶたではなく下まぶたを持ち上げるイメージで細めてください。
最初のうちは頬骨まわりの皮膚がピクピクするだけですが、2〜3日も続ければ頬の皮膚が動くようになります。